新年度のご案内

新年度は3月2日(金)からとなります。

学年によっては授業の曜日が変更になっています。

緑色のガイドブックまたはホームページにてご確認下さい。

また、緑色のガイドブックをまだもらっていないお子様がいらっしゃいましたらお尋ねください。

休塾日のご案内

2月28日(水)と3月1日(木)は休塾日になっています。お間違えのないようにご注意ください。

ただし、現在中3の公立直前対策は両日とも19:00~21:30で行われます。最後まで頑張りましょう!

国公立2次試験前期

昨日、名大など一部の大学を除き、2次試験が終わりました。

各大学の入試問題はまだ見ていませんが、当校の受験生はどうだったか、実力をちゃんと発揮できたかなど、少し不安です。

前期で終わる人もいますが、後期も受験する人は、ここで休憩しないでください。

勉強はスポーツと同じで、何日も休んでしまうと感覚が鈍ります。メンテナンスを行う気持ちで、少しでもいいので続けてください。

前期の結果で合格を勝ち取った瞬間に、受験勉強は終了です(勉強はずっと続くけどね)。

だから、ぜひまた塾で自習しましょう。最後の最後まで先生たちはみんなに付き合います。(休塾日だけには注意してね)

 

グリムスクール

ACC予備校では小学生の国語の授業としてグリムスクールを導入しています。

グリムスクールとはベネッセが開発した読書教室で、私たちはベネッセと提携させていただいて、犬山と扶桑で運営しています。

読書教室というと、本をひたすら読んでいるイメージかもしれませんが、全く正反対で活気ある発表の場になっています。

①まずはご自宅で課題になる本の指定ページを読んでいただきます。

②読んできたところを色々な方法(クイズ形式や体を動かしたり)で、確認します。

③正解したらポイントがたまり、1年の最後にポイントに応じてプレゼントがあります。

流れとしてはこんな感じですが、②のところが重要なポイントになります。楽しくやっていますが、実は国語の問題とよく似ているんです。

国語の問題って、問いがあったら本文をもう一度読み返して解答になる箇所を探しますよね。これをグリムスクールでは作戦と称して、皆で探していきます。探した人から発表していくので、とても楽しく遊んでいるように感じます。これは文章の構成を記憶する訓練になるんです。他にも作戦はいっぱいあって、子どもたちが飽きないプログラムになっています。

このように、読書を通して、実際の国語力をつけていくのがグリムスクールです。

以下グリムスクールのHPになります。ぜひ、ご覧下さい。

http://grimm-school.com

当校では一回だけですが無料体験を実施しています。この機会にぜひ体験して下さい。

愛知県公立高校入試に向けて

私立高校の入試が終わりました。いよいよ公立高校に向けての対策になります。

この時期にやらなければいけないのが過去問です。注意すべき3点を書いておきます。

①時間を計って解く!

この時期はゆっくり解いて、どんな問題が出ているのか研究するのではなく、本番と同じ時間でどのくらい点数がとれるのかを確認する時期です。時間が余ってもしっかり時間通りに解きましょう。集中する練習でもあります。

②1問でも多く正解するために誤答分析をする。

解答を確認したら、「解けるはずだった」という問題が大切です。その問題をミスなく解けるようにしましょう。

③理科・社会は間違えたところを整理する

理科・社会の知識系は勉強すればするほど混乱してるかも。だから間違えたところだけでもいいので、ノートに軽くまとめておきましょう。ただし、まとめすぎに注意!特にきれいにノートを作りたがる女子は時間をかけすぎないように心がけましょう。あくまでも整理されればよし!

以上3点に気を付けて、分からない問題があれば、質問してください。ただし、この問題は誰も解けないだろうという問題もあります。あまりこだわりすぎると自滅してしまうので、その判断が分からない時も聞いてくださいね。

さあ、残りわずかだ!頑張れ中3生!

 

分かりにくいところは、皆同じ!

LINEで質問を受け付けるようになり、何人かの生徒から質問が来ています。

で、高2理系数学で多いのが、数Ⅲ微分の漸近線について。

一つは漸近線に近づくのに∞か-∞かの判断。もう一つは漸近線がy=ax+bの形になるパターン。

どちらも教科書では少ししか触れていないので、理解し辛いところだと思います。

やっぱり分かりにくいところって、皆同じように悩んでるので、早目に質問してスッキリさせてくださいね!

合格速報!(国立大学推薦)

やりました!岐阜大学工学部に2名推薦で合格しました!

2人とも丹羽高校。

まあ、一般入試を受けても合格したと思いますけど(←内心ハラハラ)。

本当に良かったです。

この2人、とても偉いのが合格しても最後までちゃんと勉強しているところ。自習も来てます。

だから、推薦で受かるんでしょうね!

 

高校生LINEで質問!始めました。

高校生限定でLINEで質問を受け付けることにしました。

中学生がスマホを持つのは早い!!(文句言われそう…)

で、高校生ならいいってことで、カードを配って質問対応しようと思います。

(QRコードは流石に載せれませんので、ダサい黄緑にしてみました。)

これから定期テストです。上手に使ってくださいね!

 

犬山市役所で教育懇談会に参加させていただきました!

昨日、犬山市役所で「教育関係者と教育委員との教育懇談会」に参加させていただきました。

私たち学習塾って公教育の立場からすると、正直面倒な存在じゃないかなって、勝手にうがった目で見ていましたが、犬山市の教育委員会の方々は私たち学習塾の意見も聞いてくれる心の大きな方たちでした。

本当にビックリです。違う地域の塾関係者に話したら、みんな驚いていましたし、羨ましがられました。(市長さんも見られていたので、市長さん発信なのかな?)

経緯としては、まず昨年に犬山市の教育に対するアンケート用紙が郵送で届きまして、その中に懇談会への参加希望も書かれていました。

私としては、もちろん参加します!宜しくお願いしますっ!って感じで、やや興奮気味に返事しました。

こんな機会はなかなか無いので、ぜひ参加してみたいと思っていました。

内容については、犬山市の2学期制についてがメインテーマでした。正直これまでは「そもそも何で2学期制にする必要があるのか」すら分かっていませんでしたが、教育長のご説明で納得しました。すごい熱い教育長だった!

やっぱり教育委員会・学校の先生方も、犬山市の未来ある子どもたちについて真剣に考えているんだなあということを改めて実感できました。

でも、やっぱり2学期制については色々な観点から反対であることには変わりありません。理由については、また書きますね。

今回参加せていただいて、教育長・教育委員の方々の熱き思いを感じることができ、私たちも負けずに生徒一人ひとりにしっかり対応していきたいと思いました。

今回、このような機会を頂けて本当にありがとうございました。

 

 

小学生英語が変わります!

本当に大変なことになっています。

小学生の英語が大きく変わるんです。

これまでは「教科」ではなかったんですが、2020年度から「教科」になります。そして小学生から英語の成績がつくようになってしまうんです!(小5・6)

そして、さらに困ったのは2018年2月現在で小4・5のお子様です。この学年の子たちは移行措置期間ですが、小学校で習ったことを前提に授業が進んでいき、入試が行われます。

小5・6でおよそ600~700の単語を覚えることになっています。小学生の段階では完全にスペルが書けなくても大丈夫ですが、結局高校入試の段階で書くことも求められるわけです。

また、自治体によって、2018年・2019年の2年間の対応が異なります。(ちなみに犬山市と扶桑町でも違っています。)

でも高校入試という一つの区切りでは一緒の試験になります。

だから、ACC予備校ではしっかり準備していきます「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能すべてに対応していきますが、特に私たち塾でできることは「書く」についておろそかにしないことだと思っています。

お問い合わせいただき、ご面談させていただいた方には詳しくまとめたパンフレットをプレゼントしています。

ぜひお電話ください。

ACC予備校

犬山校 0568-65-2575

扶桑校 0587-93-6600