犬山市役所で教育懇談会に参加させていただきました!

昨日、犬山市役所で「教育関係者と教育委員との教育懇談会」に参加させていただきました。

私たち学習塾って公教育の立場からすると、正直面倒な存在じゃないかなって、勝手にうがった目で見ていましたが、犬山市の教育委員会の方々は私たち学習塾の意見も聞いてくれる心の大きな方たちでした。

本当にビックリです。違う地域の塾関係者に話したら、みんな驚いていましたし、羨ましがられました。(市長さんも見られていたので、市長さん発信なのかな?)

経緯としては、まず昨年に犬山市の教育に対するアンケート用紙が郵送で届きまして、その中に懇談会への参加希望も書かれていました。

私としては、もちろん参加します!宜しくお願いしますっ!って感じで、やや興奮気味に返事しました。

こんな機会はなかなか無いので、ぜひ参加してみたいと思っていました。

内容については、犬山市の2学期制についてがメインテーマでした。正直これまでは「そもそも何で2学期制にする必要があるのか」すら分かっていませんでしたが、教育長のご説明で納得しました。すごい熱い教育長だった!

やっぱり教育委員会・学校の先生方も、犬山市の未来ある子どもたちについて真剣に考えているんだなあということを改めて実感できました。

でも、やっぱり2学期制については色々な観点から反対であることには変わりありません。理由については、また書きますね。

今回参加せていただいて、教育長・教育委員の方々の熱き思いを感じることができ、私たちも負けずに生徒一人ひとりにしっかり対応していきたいと思いました。

今回、このような機会を頂けて本当にありがとうございました。