テスト対策真っ最中!

危なかった〜。何とか今日中にブログを更新できそうです。

今日から城東中、明日から扶桑中のテストが始まるので、その対策で追われてました。(得意の言い訳)

10時半で生徒が全員帰り、先ほどまで活気があった教室が、今は静寂に包まれています。

心地よい疲れと、教えたーっていう充実感と、明日大丈夫かなー?っていう不安とが入り混じっている感じです。たぶん、塾講師ならではの、この感覚。どっちかというと不安がいっぱいなんですよね。

よし、まだテストは続くから、明日に向けてもう一度準備したいと思います!

早いところは、明日15時半から対策だぞ!

みんな、頑張ろう!

全国学習塾協会に入会させていただこうと考えてます。

10月末に全国学習塾協会主催のセミナーに参加してきました。

私は、どちらかというと、これまでセミナーってあんまり参加してなかったんです。時間がかかるとか、主に教材のPRだったりとかで、聞いた後にやっぱり宣伝かーってなることが多かったんです。

でも今回は、昔同じ塾に勤めていた「さくら個別指導学院の國立先生」がブログでこのセミナーを案内していて、前から気になっていた協会の安藤会長のお話が聞けるということで、名古屋まで行ってきました。

まあ、本当に勉強になりましたね。私たちが営んでいる民間教育を真剣にお考えで、文科省や経産省と色々やりとりしていただくなど、熱く日本の教育に関わってこられた方のお話を聞けたことは本当にラッキーでした。

その後、食事会があり、何と私の目の前に安藤会長がお座りになられました!48歳の私ですが、安藤会長のオーラに背筋がピンと伸びた状態でした!そこでも色々お話させて頂きましたが、どこまでも熱い方で、ちょっと憧れてしまうくらいかっこよかったです。

正直、自塾を運営するだけでいっぱいいっぱいな私ですが、もっと大きな視野で社会貢献しないといけないなと痛感しました。ACC予備校は小さな塾ですが、日本の将来を担う人材を育成しているんだということを改めて気合が入りました。(←影響されやすい)

ということで、全国学習塾協会に入会させていただき、積極的に「こどもたちの未来のために」何か行動できたらと思っています。

頑張るぞ!

ルーティンの難しさ

一昨日、5日間連続投稿を約束したにも関わらず、今日ブログを書くことを先程まで忘れていました…。(危ない、危ない!)

何事も自分の生活のルーティンにすることが大事だと言われますが、それが難しいですね。

毎日更新している塾の先生とか、本当に尊敬します。日々、何かについて思うことがあったり、表現したいことがあるんでしょうね〜。私にはそれが足りないのかなあ?

でも、ちょっと頑張ってみようと思います。(とりあえず5日間…)毎日塾の掃除をしていますが、それと同じようにルーティンにしたいと思います。

じゃあ、何でブログを書くのかってことですが、やっぱりACC予備校で起きた事や、私たちが考えていることなど、多くの情報を発信していきたいと思っています。

例えば

①HPでスケジュールを載せたので、お迎えの時間など確認しやすくなったことや、LINE@を始めたことなど、現塾生や保護者の方に向けての情報。

②ACCにご興味を持っていただいた方にACCってどんなところかが分かる情報。

などなど。

今は頑張って投稿していきたいと思いますが、いずれルーティン化されて生活の一部になるといいなあと思っています。

では、今から授業に行ってきます!

大学入学共通テストについて思うこと

今日はちょっと、真面目なお話。

私が今回の改革について感じることを、少しだけ書かせて頂きたいと思います。

とりあえず英語の民間試験が延期になったことはホッとしています。生徒から色々ある試験の中でどれを受けた方がいいか聞かれた時も、正確な情報がないので的確なアドバイスができない状況になっていて、正直困っていました…。延期になった発端が「身の丈発言」であることは置いといて、まあ結果良かったんじゃないかなと思います。

しかし、この流れからの記述式もやめた方がいいんじゃないかという意見に関してはちょっと疑問に感じます。画一的な試験だと暗記すれば対策出来るので、思考力・表現力を育むために試験自体を改革をすると、一応文科省で決まったことだと思うんです。で、試験が迫ってきたら、運営側の準備不足だから止めろ!っていうのはちょっと乱暴だと感じます。

こういう批判って、ゆとり教育の時から本当に違和感を感じます。「詰め込みすぎだから、もっとゆとりを持たせろ」って、マスコミが駆り立てといて、ゆとり教育が始まったら今度は「国際競争力が落ちてしまったじゃないか!もっと詰め込め!」って何だか批判したいだけなのかって感じますね。初めに指摘したことは何だったのかなあ。

今回も同様。

世論も含め、マーク式に対して色々批判があって始めたものだと思うんです。だから、改革するんだと思うんです。確かにアルバイトの人が採点する不安や、自己採点しにくいテストであることは私も同感です。2次試験で記述を確認するから大丈夫という意見もあるでしょう。もちろん、私たちも対策する準備がなかなか進まず苦労はしています。

でも、国をあげて、試験のあり方について考え、記述式の導入に至ったわけです。試行試験まで実施した段階で、英語の流れにのって止めろっていうのはやっぱり乱暴じゃないかなと思いますね。英語の場合は経済格差や地域格差といった明確な問題点が浮き彫りになっていて、それを解消できる方法がないために延期になったんだと思うんです。(発言もあるけど…)

じゃあ、私たち民間教育として出来ることはなんだろうか?

それは、どんな試験であっても対応できる強固な学力を身につけてもらうことだと思います。したがって、試験だけの学習ではなく、学習内容に興味を持たせ、幅広い知識を身につけ、探求していく心を育むことが私たちの使命ではないかと感じています。そうすれば、試験方式云々なんて、どうでもいいこと。何があっても、ブレない学力を身につけること。これを目指したいですね。

今回は、ちょっと真面目に書いてみました。やっぱり真面目な記事は疲れるので、次回からはゆるーくいきたいと思います。

久々に!

いやあ、継続することは本当に大変ですね〜。

生徒には、毎日コツコツ頑張ることがどれほど大切かを偉そうに語っておきながら、私自身は典型的な三日坊主でした…。

ということで、目指せ!「土日は無しの5日間連続投稿!」←(目標低っ!)

…まあ、のんびりコツコツ投稿していきますね。

ということで、今日は犬山・扶桑地域の中学生は後期中間テストが始まるよって話。

2学期制なので、この時期に中間なんです。2学期制の善し悪しについては置いといて、もう直前なんで頑張るしかないんです。当然、学校のワークは終わっていて、2回目に突入しているところだと思います。ここまでは全員やらなければいけないことですが、やっぱり上位を目指すなら、直前の時期にややレベルが高い問題集を解いて、レベルアップしたいところです。

当校でも、直前土日にはテスト対策をしっかりやっていきますが、上位陣には難しい問題を解いてもらっています。

また、テストで時間内になかなかできない人は、ぜひ標準的な問題を速く解く練習をして下さい。高得点をとる人は決して難しい問題を短い時間で解いているわけではありません。標準的な問題を解くスピードが速いんです。そして、余った時間でゆっくり難しい問題に取り組んでいるんです。

また、授業中に色々アドバイスするので、しっかり仕上げていきましょう!

先生も頑張ってブログ書きます…。