オンライン授業について

当校は今年、犬山校と扶桑校の間で同じクオリティの授業を行うために2つの校舎を繋ぐ準備をしていました。

ウェブカメラもかなり良いものを入れ、マイクや大きなモニターなどの準備をして冬期講習からテストを行なっていました。

ということで4月9日からスムーズにオンライン授業に移行することができました。偶然準備していて、ちょっとラッキーでした。

オンライン授業を誤解されている方もいらっしゃいますので、改めて伝えたいんですが、双方向での授業になるので、本当に今までと全く変わらないクオリティで授業を進めることができています。生徒の表情を見ながら理解できているかどうか確認しているので、一方通行ではないんです。自宅で油断している子もいますが、ちょっとボーッとしているだけでも、「しっかり集中しよう!」と声をかけています。私たちはプロなので油断させません。

この時期、犬山市もオンライン授業を検討していますが、なかなか準備が大変なんです。また、色んな塾の知り合いからもオンライン授業の方法を聞かれています。

ま、たまたま準備していただけですが、生徒に迷惑をかけず、しっかり対応できて良かったです。

今日は中3の生徒から新研究の質問がLINEできました。

技術革新の進化のおかげで、学びを継続することができています。すごい時代です。

でも、これだけ技術が進化しているのに、コロナに効く薬を発明できないことが残念ですが、こういった国難にも打ち勝つことができるためにも「教育の力」は重要だと思います。命・健康はもちろん一番大切です。でも、学びを止めるわけにはいきません。オンラインをもっと上手く活用して、楽しんで学んで欲しいです。