6月からについて考える

各学校で6月からの再開に向けた内容がホームページなどでに載っています。

中学校では、扶桑町で5月25日から分散当校が始まり、6月前半2週まで続く予定になっています。江南市でも6月の前半は同様の対応になっているので、おそらく犬山市でも似たような感じになると思います。

高校では、大村知事の会見にあるように「スタディサプリ」を利用した対応をするようです。これについて様々な意見もあると思いますが、6月からというのが少し遅いと感じます。

さて、私たちACC予備校がこれからできる事は何かを考えたいと思います。

それは、生徒としっかり接していくことだと思います。オンラインでしっかり進めているので、学習内容はほぼ心配していません。ただ、今回のコロナで、自粛生活におけるストレスがとても心配です。したがって、授業が再開したときには私たちの理念である「生徒一人ひとりのために」を今ここで実践しなければいけないと感じています。一人ひとりの目を見てどんな状況かをつかみ、ケアをしていきます。

私たちも体験したことがないこの状況を、子どもたちはどう感じているのか考えて、これから先どう過ごしたら良いのか、私たち身近な大人がしっかりと示してあげて安心させることが重要だと思います。

ということで、本日もオンライン授業で、出来る限り一人ひとりの様子を見ていき進めたいと思います。